蓮根教室

雲がない夜は星空を見上げて

 こんにちは。四月以来半年ぶりの投稿になります。蓮根教室の工藤です。

 

 

 今回は私が昔から興味を抱いている星や夜空について書くことに決めました。

 

 

 これを読んでくださっている皆様。

一度は無限に広がる夜空や宇宙に思いを馳せたことはないでしょうか。

 

あの先はどうなっているのだろう。終わりはあるのだろうか。

そう感じたことはありませんか? 

書いてる人がロマンチストなだけかもしれません。

 

 さて、現代の私たちは何気なく見ていますが、

古代人から見た星というのは四季を推測するための重要なもので、

星の位置や星座から今どの時期なのだろうと考える指標でした。

 

また、夜という概念もなかったので、

星が輝いたら暗くなると感じていたのかもしれません。

 

 星座というものも当時の人々が星を見ながら

頭の中で星と星を結んで動物を作ってみたのが始まりだと言われています。

 

 これからやってくる冬に見えるおおぐま座やペガサスも彼らの想像力の賜物です。

 まさに幾星霜の年月。

 人が生まれる前どころか

 地球が誕生する前から変わっていないのが星なのです。

山のシルエットと星空

 

 少し話は逸れるのですが、先日宇宙に関する話を聞いていて

一つだけ大きなロマンを感じるものがありました。

地球から1.58光年―およそ15兆kmほど進んだ先に広がるオールトの雲です。

 雲のように散りばめれられている彗星の巣窟。

 

 15兆kmなんて想像もできませんが、

光の秒速がおよそ300,000kmなのでその5000万倍。

余計わかりづらくなってしまった…?

 

 それでもまだ実証されていない、

現代の人間の技術では行けないような距離に、

この世の中で最も美しい星雲があるかもしれないのです。

妄想が捗りませんか?

 

 今年は台風が非常に多く秋晴れと感じる日が少ないですが、

これからの季節。

 寒くなってますます星が綺麗に見えることと思います。

 晴れた日の夜は星空を見上げてリラックスしてみませんか?

 

画像引用:ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)

                          ナカジュク蓮根教室講師 工藤 一樹

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