蓮根教室

11月になってからハロウィンの話をします

こんばんは。蓮根教室講師の有馬です。

職員研修のため、ナカジュクは先週お休みしていました。ちょっと久々のブログとなります。

 

さて皆様、10月31日――ハロウィンは楽しく過ごしましたか?

※さまになってる石野先生(去年)

今年は蓮根の様子をあまりお届けできませんが、他の教室ではパーティーをしていたり、楽しそうです。お菓子食べたい。

 

しかしハロウィンは同時に、都心では毎年問題が起こるイベントでもありますね。

特に今年の渋谷では、軽トラックを一部の暴徒化した参加者が倒したり、暴行などによる逮捕者が13人出たり…。かなりの騒動となった様子が伝えられています。

※参考動画(ANN Newsより)

 

そんな渋谷ハロウィンに人々が参加する理由は、「楽しそうだから」が大半だそうです。

こちらの記事では、ライターの方が当日の参加者にインタビューし、年齢層やグループ、参加理由の傾向を調べています。

トラックの騒動には否定的な人が多いですが、なかにはそれを「面白そう」と思って参加した女性も居たようです。

参加者の年齢層としては20代が中心。一番若かったのは埼玉から来た高校1年生のグループです。友人と4人で来たという彼女たちの中には、週末の騒動自体知らないという人も。

参加した理由はやはり「楽しそう」。実際、報道されたような問題のある行動をした人はごく一部。話を聞いた人たちも総じて写真を撮る・撮られるを楽しんでいる様子でした。

そして、記事はこう締めくくられています。

渋谷のハロウィンは、「あの雰囲気・空気限定で楽しめる(悪く言えば許される)」と参加者が感じているからこそ、他県や地方からも人が押し寄せるんだと思います。(太字:引用者)

 

僕たちも学校や近所、あるいは塾でハロウィンを楽しむ一人です。

「ハロウィンって楽しそうだからやりたい」という気持ちは良いことだと思います。けれどその時、騒いでも暴れても良い、そんな何となくの雰囲気で味わうのではなく、「どうやって楽しめるのか」と考えられたら。

そんなことを思いながら、来年のハロウィンウィークが素敵なものであるように祈っています。

Happy Halloween!!

 

【参考記事】

 

ナカジュク蓮根教室 有馬 武蔵

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