板橋教室

これからの仕事

2015/06/16

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これからの日本にはこういった仕事が必要なのかもしれないと感じることがありました。

先日、板橋教室に大きな段ボールが届きました。

中を開けてみると、大きな立派な椅子(↑)が出てきました。

僕も座らせてもらいましたが、かなり座り心地のいい椅子でした。

なんの椅子だかわかります?↓

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その場にいた塾長が教えてくれました。

これはもともとトヨタのクラウンについていた椅子だそうです。

先月、塾長が石川県の金沢にある会宝産業という自動車解体の会社に行きました。

 

自動車解体というと、廃棄物処理というイメージがありますが、

そこでは全く違い、引き取った自動車を廃棄するのではなく、

一つ一つの部品に分けて、再利用するそうです。

すると、クラウンは廃車になりますが、

まだまだ使える椅子は、これからも椅子として活躍できます。

また、他の部品も廃棄するのではなく、

鉄、プラスチックはいったん溶かして、

他の部品として、また活用できます。

 

先日、ごみ処理車に

「ゴミもあなたの心がけ次第で資源になります」

と書いてありました。

今までは物を作る時代だったかもしれませんが、

今後は作ったものを活かす時代なのかもしれません。

 

*本当にすわり心地のいい椅子なので、

ぜひ教室に来た際には座ってみてください!

 

岩瀬善孝

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