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僕たちにとって卒業生が大切な財産!

今日は4/6(金)ですね。

新社会人にとっては一週間頑張って、今日を頑張ればお休みですね。

あと一日頑張ってください。

 

先日、ナカジュクの卒業生からお手紙をもらいました。

 

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ナカジュクの先生方へ

ナカジュクの先生の皆さん、お元気ですか?

みなさんに報告したいことがあり、お手紙を書きました。

2月に受験した看護師国家資格に合格することができました。

中学生の頃から夢だった看護師になることが決まりました。

4月から働くのが楽しみです。

不安もたくさんありますが、「なんとかなる」と思って頑張りたいと思います!

ナカジュクでは10年ぐらい生徒、講師としてお世話になりました。

たまに教室に行くと、

「忙しい?」「頑張って!」

など声をかけてもらえて、本当にうれしかったです。

私は一人じゃないんだな、と思うことができました。

私の学生時代をナカジュクで、

ナカジュクにいるいろんな先生のなかで過ごすことができ、私は幸せです。

皆さんに出会えて、良かったです。

本当にありがとうございました。

これから私は「患者さんに寄り添える看護師」を目指し、

ゴールの見えない看護師の世界に入っていきたいと思います!

看護を学びたい人がいたら、ぜひ!

また遊びに行きます!

本当にありがとうございました!!

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とてもうれしい手紙です!

ありがとう!

 

話はちょっと変わりますが、

僕にはI先生という数学の師匠がいます。

一昨年5月に僕が仕事を終えて、家にいると(0時ぐらい?)、
I先生から電話がかかってきました。
「あ、岩瀬君!」

話を聞いてみると、
I先生はガンで長く入院していて、手術で体力が落ちたりしていると、心も弱ってくるのだそうです。
その時に自分を邪険に扱う看護師さんもいて、
I先生曰く「死にたくなる」という心境だったそうです。

でも、一人、自分のことを大切にしてくれる看護師さんがいたそうです。
「Iさん、今日は調子どうですか?」
「Iさんのお家はどこなんですか?」
など、たくさん話しかけてくれたそうです。

看護師「Iさんはどんなお仕事をされているんですか?」
碇先生「群馬で塾やってたんだ」
看護師「塾の先生なんですか。懐かしいな。」
碇先生「どんな塾だったの?」
看護師「板橋にある塾なんですけど、先生がとても熱心で!」
碇先生「へー。なんて塾なの?」
看護師「ナカジュクっていいます。」

何と!その優しい看護師さんは、
ナカジュクに通っていた生徒だったのです。
その看護師さんは僕のことも覚えていてくれたので、
I先生と看護師さんはナカジュクや僕の話で盛り上がったようです。

I先生はその偶然に驚いて、
深夜の病室を抜け出し、
病院内の携帯OKエリアから僕に電話をしてきたのでした。
その話を聞いて僕は、
当時、看護師さんを教えていた青木先生に感謝をしました。
そして、合宿や蓮根教室のときに
僕が看護師さんに教えた数学は、I先生から教わったものです。

僕はその時に改めて、
塾の先生はすごい仕事なんだな、と思いました。

僕たちが生徒たちに教えて、
その生徒たちが育ったら、
社会で誰かを助けている。

その誰かはきっと違う誰かにとっての大切な人で、
もしかしたら僕の大切な人かもしれない。

もしかしたら、
青木先生の優しさが看護師さんに伝わっていて、I先生を助けたのかもしれません。

今日の僕たちの生徒への一言が
数年後には誰かを助けているのかもしれません。

 

きっと、塾の仕事に関わらず、

どんな仕事でもきっと自分のしていることが何かとつながっていて、

意味のあるものなんだと思います。

 

4月になり、新しい生活、仕事、学校がスタートした人たちもいると思います!

僕も自分の場所で頑張ります。

皆さんも自分の場所で頑張ってください!

 

板橋教室 岩瀬善孝

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