板橋教室

元日と元旦の違いとは…?

はじめまして。ナカジュクで講師を始めて3年10カ月目の星野です。

今回ブログ初投稿となります!(写真での登場は数回ほどございます。。。)

 

さて、そんな記念すべき1回目のテーマは…「お正月」です!!

みなさんお正月はどのように過ごしましたか?

受験生のみなさんは年越しの瞬間も机に向かって勉強道具とともに年を明けた事でしょう!

年を明けたら1月1日ですね!

ところでみなさん。1月1日をなんて言いますか?

元旦...?元日...?

どちらも一度は耳にしたことのあるような言葉でしょう。

しかし、この言葉にはそれぞれ意味が違うことを知っていますか?

実は1月1日は元旦と元日の両方ではないのです。

では、1月1日は元旦なのか?元日なのか?

 

”元日”とは、年の一番最初の日のことを指しています。つまり、1月1日は元日と呼ばれるのが正しいのです。

では、元旦とはどのような意味なのでしょうか...?

元旦に使われている”旦”という字。この時には「夜明け。朝。明け方。」といったような意味があります。ということは、”元旦”という言葉は元日の朝の事を言います。つまり、1月1日の夕方に「今日は元旦らしいよ。」と言うのは間違いとなってしまいます。

この”旦”という字をよーく見てみると”日”という漢字が”一”という漢字の上に乗っていますね。この”一”は地平線を表しており、”日”は太陽を示していることから、地平線の上に太陽が昇る様子を字に表現したともいわれています。

 

以上のことより、元日とは1月1日のこと。元旦とは1月1日の朝のことを示しています。

ぜひ、来年の元日には親戚で集まられた際などにお話する話題としてみてはいかがでしょうか?

板橋教室講師 星野

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