越谷教室

勉強がしたいと思ってもらう為に

生徒にこんな質問をよくします。

「勉強は何のためにやるのか?」

生徒は「自分の将来の為」と答えます。

そこで私はこう答えます。

「将来自分と関わる人の為でもあるんだよ」

人間は、一人では生きていけません。

家族、職場の同僚、友達、必ず誰かと関わり合って生きていきます。

例えば家族。

将来結婚して子供ができたとき、自分が頼りなければ家族を不幸にしてしまうかもしれません。

勉強をしてこなかったために楽をさせてあげられないかもしれません。

勉強は、将来関わり合う誰かのためにするものでもあります。

人は、誰かの為ならやる気が出ます。

例えば、料理。

自分の為の食事の料理と、お子さんや、好きな人の為の料理。

どちらがやる気が出るか。丁寧に作るか。

やはり誰かのための時だと思うんです。

勉強も同じで、誰かのためだと思うと、やる気が出るだけでなく、勉強の質も上がるのではないかと思います。

ナカジュクでは、塾にさえ行っていれば成績が上がるといった間違った認識を持ち、生徒が塾以外で勉強をしないようにならないために、自宅学習、自立学習をしたいと自ら思ってもらえるような取り組みを生徒にしています。

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