越谷教室

埼玉県公立高校入試分析・国語と卒塾式

2017/03/23

遅くなりましたが、公立高校入試国語の分析です。

大問1は、例年通り物語文からの出題でした。

生徒の中には、問3が難しかったと言う意見もありましたが、「比喩を用いて」「連続する二つの文」がかなりのヒントになりますので難しくはありません。問4は、少し難しかったと思います。傍線部分とその付近を読んで解くという安易な方法では解けません。やはり、全体を速く読む力と、心情とストーリーを理解することが大切です。

大問2は、漢字の難易度がやや高いように感じました。漢検3級程度の漢字は習得しておくべきだと思います。文法と用語については、基本知識の範囲で解けます。

大問3は、哲学的な論説文からの出題です。文章の内容は、個人的には、とても面白い内容だと思いました。難易度は、例年通りで、それほど難しくはありません。しかし、問5は、判断に迷うかもしれません。どちらが、本文に書かれている内容に近いかを判断することで、正解を導けます。

大問4は、古文からの出題です。漢文もありましたが、例年通りの出題でした。

大問5は、作文で、これも例年通りの内容でした。

日頃から、なるべく多くの活字を読み、読むスピードと読解力を鍛えること(「要するに、この文は(この人は)、何を言っているのか?」をいつも考えることです!)が大切です。

 

3月19日に、卒塾式がありました!

みんな卒業おめでとう!これからも頑張るんやで!!!応援してるでー!今まで一緒に勉強してくれてありがとう!

秋山大治郎

 

 

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