越谷教室 千駄木教室

記憶は大切

大学の入試改革が進められています。

そこでは、単なる知識を問うのではなく、思考力を問うことがより求められると言われています。

しかし、記憶や暗記といったものが軽視されるべきではないと思います。

思考力は、記憶された知識の上に成り立つものだからです。多くの知識を持った人は、より深く考えることができます。ですから、今まで以上に記憶された知識の量がものをいうとも言えます。

大学の入試改革がなされたとしても、英単語、日本語の語彙、基本的用語などの知識が必要なことは変わりません。ただ、それらをうまく使って、自分の意見が構築できるかがより大切なのだと思います。

覚えるべきものは覚え、それを使いこなすこと。授業では、今までと同じように、生徒自身に説明をさせたり、文章をたくさん書かせたりして、思考力、表現力を鍛えたいと思います。

秋山大治郎

 

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