ナカジュクの卒塾生の活躍|並木良樹先生

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学年順位190位→3位
並木良樹|早稲田大学 教育学部
埼玉県立越谷北高等学校出身
在塾:中2〜中3

中1の学年末テストで友達に負けたことがきっかけで入塾しました。ナカジュクに決めるまでにいくつも塾を転々としたのですが「何か違う」と思って入塾に至りませんでした。他の塾は「とにかく上の学校に行け」としか言わない。私は、自分を見てもらっている気がしませんでした。ナカジュクはとにかく「見てくれている」という実感がありました。当時の私は、小数のかけ算もままならないレベルだったのですが、先生方は私のレベルに合わせて、一つ一つ階段を昇らせてくれました。しかも、手取り足取りではなく、ポイントだけをわかりやすく伝えてくれたのです。そして何より、先生方は私に「学ぶ楽しさ」を教えてくれました。歴史の話、言語の話、哲学の話・・・個性豊かな先生方は圧倒的な知識量で私の知らない世界について教えてくれました。今振り返ると、そんな先生方に会いたくて塾に行っていたのかもしれません。気づいたら勝手に勉強しちゃってました(笑)。成績もどん底の学年190位から、気づけは3位まで上がっていました。北辰テストで偏差値60を超えることが当たり前になっていました。埼玉県立越谷北高校に進学後も、私は成績を伸ばし続けることができました。ナカジュクでは「自立する」ということを私に叩き込んでくれました。自分でペンを持つ習慣。自分に合った勉強方法を自分で探し出す力。勉強が苦しいという感覚を持つことなく大学受験に臨むことができたのもナカジュクのおかげです。ナカジュクオリジナルの「△印」(間違った問題に×ではなく△をつけて解けるようになるまで繰り返す)は今でも習慣として残っています。私は今、ナカジュクの講師としてかつての自分にかけたい言葉を生徒たちにもかけています。「自分に見切りをつけるな。可能性は十分にある」。一緒に可能性を伸ばしていきましょう。

〜生徒の皆さんへメッセージ〜
ナカジュクでは、一人ひとりのレベルや目標に合わせて指導してくれます。生徒自身の今の状態をしっかり見てくれます。安心して学びに来てください。気づいたら成績が上がっていると思います。自分に見切りをつけないで!

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