ナカジュクの卒塾生の活躍|岡田豊先生

ナカジュクHOMEに戻る

最適な仕事に就かす
岡田豊|東京工科大学 工学部
東京成徳大学高等学校出身
在塾:小6〜高3

皆さんは、将来どんな仕事に就きたいですか?私は、大学卒業後、船のエンジンを開発する仕事に携わりたいと考えています。船と言っても、小型の船ではなく貨物などを輸送する巨大な船舶のことです。島国の日本にとって「船舶」は生きる以上絶対に必要だと言っても過言ではありません。私たちの日常生活は船舶によって輸送された様々なものによって成り立っています。私は、そんな私たちの生活を支える船舶のエンジンを開発することにとても魅力を感じているのです。低燃費で遠くまで運べる強いエンジン、しかも環境にやさしいエンジンを開発することが目標です。私は小学6年生から高校卒業まで7年間ナカジュクにお世話になりました。ナカジュクで学び続け、私は「自分はできる」という自信を手に入れることができました。できないと感じることがあっても、そのための障害を取り除いていけばいい、そんな捉え方で、今でも試行錯誤を続けています。ナカジュクの先生方は、いつも生徒のことを信じてくれます。生徒ができる人であると信じているからこそ、時には厳しいことも伝えてくれます。そして、いろいろな考え方があることをユーモアや日常のTED(授業開始前の先生たちのスピーチ)で教えてくれます。私は数学が苦手でした。でもどうしても船舶のエンジンを学べる大学に行きたかった。だから、そこから逃げず、どうすれば数学ができるようになるか考え勉強を続けました。そんな私の思いに先生たちは全力で応えてくださりました。実は、私は第一志望の東京海洋大学には受かりませんでした。それ以外は、中央大学、日本大学、東京電気大学、東京工科大学と全部受かりました。「自分の一番やりたいことができる大学を選ぼう」と考え、船舶の研究や環境分野に力を入れている東京工科大学を選択しました。今、大学で船舶の研究が思いっきりできているのもナカジュクでの7年間があったからです。ナカジュクの教育目標の一つである「自ら考え、自立できる能力を養い、本人にとって最適な仕事に就かす」。最適な仕事とは、自分の就きたい仕事と捉えることもできます。夢や目標や就きたい仕事がある人、それらがなくても何か自分を変えたいと思っている人がいたら、ぜひナカジュクに来てください。きっと、何かを掴めるはずです。

〜生徒の皆さんへメッセージ〜
環境や人のせいじゃない。どう自分から能動的に動いて、自分を変えていけるか。終わりはない挑戦だけど、だからやりがいがあるし面白い。君の未来を僕にも聞かせてください。

ナカジュクHOMEに戻る