ナカジュクの卒塾生の活躍|瀬賀桃圭先生

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ここまでやるか。そんな先生たちばかりです。
瀬賀桃圭|埼玉大学 教育学部
埼玉県立大宮光陵高等学校出身
在塾:中1〜中3、高3

「ここまでやってくれるのか・・」。講師となった今、ナカジュクの先生たちがいかに生徒のために尽くしてくれていたのかを気づく場面が増えました。自習したい生徒のためにできる限り教室を開けてくれたり、一緒に進路を悩み考えてくれたり、どんなに忙しくてもまず生徒との時間を惜しみなく費やしてくれたり、必ず全員の生徒に声をかけてくれたり、生徒の関心あることに耳を傾け時にはそれを先生ご自身が体験してくれたり、、、。そこまでやれば、生徒は先生のことが大好きになり、一緒に勉強したい、塾に行きたい、と必然的に思うようになります。私も間違いなくその一人でした。今でも覚えているのが、中学生の時に、どうしても日曜日に自習したくて先生に無理を言って教室を開けてもらったことです(今ではこれがどれだけ大変なことかわかります。たった一人の生徒のために・・・)。先生は、私の気が散らないように、離れたところで仕事をされていました。そして「僕もちょうど仕事ができるから良かったよ。気にせず勉強してね。」と言葉をかけてくださいました。今、私がそんな理想の先生に近づけているかはわかりませんが、あの時のことを忘れずに指導にあたっています。そして、休み時間や生徒の退出の際は必ず声をかけて会話をするようにしています。「塾に来て良かった」と生徒が少しでも勉強に対して前向きな気持ちで取り組めるように。

〜生徒の皆さんへメッセージ〜
塾に入ったら楽しんで!先生との時間を楽しんでいるうちに勉強も楽しくなるよ!

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2017/06/16