千駄木教室

女子聖学院中入試説明会と入試問題傾向と発信する力と

午前中に、女子聖学院中の塾対象説明会に行ってきました。

この学校の特色の1つは、

Be a Messenger

のキャッチフレーズが良く表しています。

生徒一人一人が、自分の思いを自分の言葉で伝える、ことを目指していることです。

今社会で求められる力の一つに、プレゼン能力などを含めた「伝える力」があります。

そのためのカリキュラムも充実しています。

まずは日本語で考え、日本語で発信する力を養い、それを今度は英語でもできるようなカリキュラムです。

 

さて入試問題傾向です。

【国語】

女子聖学院の国語の特色は、小説文の文章は先生方が執筆されたオリジナルなものだということです。

上記のものは、実際に出題されたオリジナルの小説文をまとめたものです。

前もって読んでおくと、傾向がつかめると思います。比較的わかりやすく、短い文章です。

 

【算数】

特色は、円周率です。

円周率=3.15とする時があります。

問題文に注意書きがあるので、そこには意識する必要があります。

 

あとこれは様々な私立中学で言えることですが、

途中式や考え方を書かずに、答えのみの解答は採点対象外になることです。

反対に、途中式や考え方を書いておくと、加点や部分点の対象となります。

過去問題演習をする際に、上記2点を意識しておくと良いと思います。

 

【理科】

①物理などの各分野を複合した総合問題は出題されず、各分野のみの出題。

②その各分野の出題単元は、10月12日(木)~14日(土)の入試問題対策会で、具体的なものが開示されます。

http://www.joshiseigakuin.ed.jp/exam/

詳細は、上記をご覧ください。

 

【社会】

地理分野が易しく、正答率が70パーセント以上です。都道府県の名称や位置などの基礎をしっかりと固めることが大事です。

 

明日は、文京学院女子の塾対象説明会に伺いますので、またこのブログで情報をお伝えいたします。

 

ナカジュク千駄木教室

亀井健太郎

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