千駄木教室

新聞を読もう!

IT化が進み、本や新聞などの紙媒体の読みものの発行部数が軒並み減少しています。

僕は、古い人間なので、紙が大好きです。亀井先生も大好きな本があり、その本は本棚に大事にしまってあるそうです。

昔は、スマホがありませんでした。すぐにニュースをチェックすることなんてできませんでした。僕にとっての情報源は、TVと新聞とラジオでした。ラジオの魅力は、いつか書きたいと思います。今回は新聞の魅力について書きたいと思います。

新聞は事実を伝えるとともに、新聞記者さんの意見も伝えてくれます。社説や書評、スポーツ欄はよく読みました。好きな記事は、切り抜いてまとめました。気になる記事は、自分で読んで要約してみると勉強になります(実際に授業で要約をしてもらっています)。僕は、大学受験時代、小論文を元新聞記者の先生に指導していただいていました。言葉に対する敏感さに驚き、様々なことを教えていただきました。たとえば、「が、が」文章はだめだとか・・・。

 

ぜひ新聞を読んでみてください!推敲に推敲を重ねた文章を味わって欲しいと思います。

飛澤尚弥

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