千駄木教室

都立高校入試の国語の学習法 2 (心情問題)

今日も千駄木教室の中学、高校受験生達は、朝の9:20~夜の8:00まで講習と自習を頑張ってくれました。

彼らの成長をただただうれしく、見守っています。

 

さて今回も、都立高校入試の国語のことです。

国語にも、数学のように解法があります。

この解法にこだわって問題を解いていくと、だんだん正答率が上がり、国語が入試でのポイントゲッターとなります。

 

今日は、都立入試頻出の「心情問題」です。

小説文の大問のほとんどが、これといっていいぐらい出題されます。

ただみなさんがそれに気づかないのは、設問に「気持ちを答えなさい」と書いていないからです(1問のみです)。

 

しかし、設問の選択肢をご覧ください。

ほとんどの選択肢に、気持ちを表すことばがあります。

 

設問にも

「わけを答えなさい」「理由を答えなさい」

「〇〇の様子を答えなさい」

などがあると思います。

これらは全て、その人物の気持ちを問われています。

 

ですから、これらの問題に「心情をつかむ解法」を用いれば、自然と解答にたどり着きます。

 

次回は、その「心情をつかむ解法」をご紹介します。

 

ナカジュク千駄木教室

亀井健太郎

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