千駄木教室

都立高校入試の国語の学習法 4 (心情問題 4)

今回も都立入試問題(国語)の心情問題の解法です。

時間が空きました。

 

今回は心情把握の際の注意点です。

同じ場面の、登場人物の行動、表情、話し方を注目する

②心情把握したい人と同じ人の、行動、表情、話し方を注目する

 

みなさんの今の気持ちと朝の気持ちはおそらく異なると思います。

文章も同様です。朝の場面→現在の場面では時間の変化に伴い心情も変化します。

ですから、異なる場面の行動、表情、話し方はヒントになりません。

 

同様にAさんの気持ちを知りたいのに、Bさんの行動では何もわかりません。

 

以上のことはわかっていても、実際問題を解いていると生徒たちはつい注目しがちですので、意識をしていく必要があります。

 

最後にコツです。

傍線部にある行動、表情、話し方が最大のヒントになる

これを意識しておくと、大分心情把握の正確性が増し、時間ロスが少なくなります。

 

以上です。

次回は、表現を問われるものです。

 

ナカジュク千駄木教室

亀井健太郎

03-5834-8384(教室)

mail:zxe03205@gmail.com(亀井)

Facebook: https://www.facebook.com/nakajukusendagi(教室)

Twitter: https://twitter.com/zxe03205?lang=ja(教室)

 

-千駄木教室