千駄木教室

風が強く吹いている

新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ナカジュクでは、本日から授業が再開されました。どの教室でも、熱気あふれる知的冒険が繰り広げられていることと思います(もしかしたら、休み中のサボりに対して怒号が飛びかっているかもしれませんが・・・)。

僕は、箱根駅伝の中継を少し見ることができました。

三浦しおんさんの『風が強く吹いている』という本は、以前一緒に働かせていただいていた先生に紹介していただいた本です。期待を裏切らない、とても感動した本でした。特に後半は、一気に読まされてしまいました。この本は、駅伝とそこに関わる学生たちを描いた本です。箱根駅伝をみながら、この本のことを思い出しました。

この本の内容ではありませんが、人の予想、評価はあてにならないものです。今までの生徒たちの中にも、予想もできないくらい伸びた生徒がいます。本当に、人間の可能性は限りないと思わざるをえません。

冬期講習も後半戦、頑張ってゆきましょう!風が強く吹いていることを祈りつつ。

 

飛澤尚弥

 

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