高島平教室

新年度始まりました!&生徒からの素朴な質問⑫(胃・英語の歴史)

こんばんは!高島平教室です。

受験シーズンもなんとか無事乗り越えることができました。

高校受験乗り越えたみなさん、お疲れ様でした!

抱く気持ちは違うとは思いますが、「自分が試された」という経験は必ずこれからに繋がっていきます。

そして、充実した高校生活を送れることを願っています。

昨日は、新中学3年生を対象とした決起会が行われました。

今年度も、勉強面だけでなく色んな面で受験生の力になります!

また、今年度も生徒の素朴な質問に答えていきたいと思います。

吐いたものは胃の中にあり、脂肪は主に小腸で吸収されるから、吐くと「美味しい」という味覚が残りつつ、太らないのではないでしょうか。

 太らないとは思いますが、吐く際の胃液で口内がボロボロになってしまうような気がします。あと、胃液は酸なので当然「すっぱい」です。よって、「美味しい」という感覚は残らないと思うのですが…。

とりあえず、成長期は太ることは考えずに食べた方が良いです。今みなさんが作っている身体は一生ものです。

英語はいつの時代からあるのでしょうか?どのように発達してきたのか知りたいです。

 英語のベースになった言語はおよそ5世紀ごろ成立したようです。主にドイツ語・ラテン語・フランス語を取り入れて発展してきました。ということで、ドイツ語・フランス語をもとにした英単語を集めてみました。

ドイツ語由来の単語。これには2種類あります。

意味も綴りもそのまま取り入れたもの

all、 arm、finger、ring、wildなど

発音の近いもの(注:右の単語が英語、左の単語がドイツ語)

apple(アップル):apfel(アップフェル)、bed(ベッド):bett(ベット)、ice(アイス):eis(アイス)、green(グリーン):grün(グリューン)、have(ハブ):haben(ハーヴェン)kiss(キス):kuss(クス)など

 フランス語由来のものとしては、

city、dinner、flower、nice、peopleなどがあります。

また、ish/tionで終わる単語もフランス語由来です。

 ドイツ語が日常的な言葉、フランス語が学問・政治などに関するお堅い言葉、といったイメージなようです。こういった理由もあってか、ある程度英語を習得できると、ドイツ語系・フランス語系の言語が覚えやすくなるようですよ。

 

ナカジュク高島平教室 金田理沙

-高島平教室