ナカジュクの卒塾生の活躍|植田愛梨先生

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本気で向き合ってくれる人がいる。それが私の原点。
植田愛梨|東京家政大学 看護学部
東京都立文京高等学校出身
在塾:小5〜高3

「本気かい?」「一生懸命にやっているかい?」。そんな言葉が今でも、私の心に響いてきます。今だから言えますが(笑)、私は本当に不真面目な中学生でした。中学2年生の頃がピークで、勉強に身が入らず、反抗的な態度をとっては、先生方に迷惑をかけていました。なんとなく塾に通う、、そんな日々でした。でも、先生方はそんな私にも真剣に、そして本気で向き合ってくれました。時には、顔すら上げない私に「なぜ、勉強するのか」を語ってくれました。今、振り返れば、先生たちの言葉一つひとつが私の中に蓄積していったんだと思います。中学3年生になり、いよいよ受験生となった私は、志望校と現状の成績にかなりギャップがあり唖然としました。けれど、どうしてもその高校に行きたくて・・。そんな時、先生たちの言葉が支えになりました。「本気かい?」「一生懸命にやっているかい?」「なぜ勉強するんだい?」そんな言葉を思い出しながら毎日塾に通い続け受験を乗り越えました。今、私は看護師になるという夢に向かって、看護学部で学んでいます。看護師になるという夢を見つけたきっかけもナカジュクでした。「本気で人の心に寄り添える看護師」として将来は地域医療や訪問看護の分野で活躍したいと思っています。

〜生徒の皆さんへメッセージ〜
ナカジュクには「本気で向き合ってくれる先生」がいます。「どんなことでも聞いてくれる先生」がいます。そんな先生たちと楽しみながら勉強してください。そして、どんな時にもポジティブに!

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2017/06/15