2019.3.28

アランの言葉

『幸福論』を著したアランには、こんな言葉があるそうです。

 

「ロープウェイで来た人は登山家と同じ太陽を見ることはできない」


この言葉は様々な解釈ができるのかもしれませんが、僕は、苦労した人は、その苦労に値する喜びがあるということだと思います。

勉強においても、すぐに理解してしまう人とそうでない人がいます。僕自身は、後者であることが多いです(恥ずかしながら・・・)。それは、一面において残念なことだと思いますが、他方の面からすれば、それだけ達成したときの喜びが深く大きいことを意味しています。確かに、考えて考えて理解できた時の喜びは、大きいです。

ナカジュクでは、春期講習が行われています。僕たちは、一歩一歩山を登るあなたの役に立ちたいと思います。早く登れなくても、一歩一歩、足元を踏みしめて登って欲しいと思います。その高みにたどり着けたとき、あなたと共に喜びを噛みしめたいと思っています。

今日は、高校に入学する生徒が、新しい制服を着て塾に来てくれました!ありがとう!

心から、入学おめでとう!今後の人生が喜びに満ちたものであることを祈ります。

秋山大治郎

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