2020年に入り、少しずつ英語の試験の内容が変わりつつあります。

特に、listeningが大きく変わってきています!

(特に大学受験!)

 

listeningの成績を伸ばすのは大変です。

まずどのように伸ばすのかわからない生徒がほとんどだと思います。

あなたならlisteningを伸ばさなければならないとなった場合、どのような勉強法が思い浮かびますか?

洋画を見ると答える人もいると思います。

これは間違いではないと思いますがもっと効率の良い勉強法があります。

 

まず、最初に、単語一つずつの発音の練習をします。

例えば、『I』をアイ、『like』をライク、そして『it』をイット。

その後にこの三つの単語を自分なりに発音してみます。

大半の人は『アイライクイット』と発音されます。

この発音をしてしまった方は、英語圏の方が『I like it』と発音した場合、何と言っているのか分からないでしょう。

なぜなら彼らは『アライキ』と発音するからです。

どの音を繋げて読むのか、どういった場合ある一定の文字を発音しないなどを知る必要があります。

 

実は、みなさんがlisteningで全然聞き取れないと思う本当の理由は、

難しい単語ではなく、既にみなさんが学んだことのある単語が繋がってしまって新しい『音』になってしまっているからです。

 

中学1年生から英語の発音の勉強を疎かにはできないということです。

文法や単語を増やしてからlisteningをやればいいと、よく後回しにされがちですが、

英語は同時進行で学ぶのが一番効率いいです。

恥ずかしがらずに声を出しましょうね!

 

板橋教室 仲野太朗

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