2020.6.18

板橋周辺の高校のオンライン授業事情

ナカジュクには高校生も多く通っています。

その生徒たちから集めた近隣の高校事情です。

(6/18現在ですが、一部あいまいなものもあります)

(生徒談ですので、値引いて読んでみてください

でも、中3からすると学校の対応がわかるので高校選びの結構参考になると思います)

 

文京

 5月は課題の多さ、難易度がすごいと思っていましたが、先日から学校での授業が始まりました。高1は思っていたよりペースが早いと焦っていました。高2は課題(数学:ベクトル)が生徒に対して難易度が高かったものの、先日から始まった授業では基礎からかなり丁寧に進めている様子です。

 

向丘

 先週まで高1は全クラスが同じ授業(学校でのオンライン授業)(先生がどこかのクラスに入って授業。他クラスはオンラインでそれを視聴)を行っていましたが、先日から分散登校が始まったようです。

 

桜丘

 最高!ではないかも知れませんが、板橋教室に通っている生徒の高校では最もICTを活用して授業しているように感じています。生徒は塾の自習の際に自分のiPadをもってきて、動画視聴だけでなく、提出物もiPadで行っています。タブレットだけでは、入力などに時間がかかるので、キーボードやペンシルを使った方がいいよとアドバイスしました。

 

豊島学院

 6/18現在、オンラインを続けています。朝礼や終わりの会はオンラインをつないでリアルタイムに行い、その他の時間は時間割を決めて、動画を視聴する形の授業です。5月初旬は(数学「多項式の展開」)ようやく始まったなという感じでしたが、中旬には気づいたら「絶対値」をやっていたので、かなりのスピードで進んだなと感じています。6/29から学校での授業になるようです。

 

他にもまだ高校生はいますが、今日はこの辺で失礼します。

高校は立地によって電車通学の生徒も多く、ご家庭のWi-Fi・ハード環境もさまざまで、対応は塾よりも難しいんだと感じます。

試行錯誤しながら進めている感じが伝わってきます。

今後、通常の授業に戻っても、オンライン・ICTの良さ・恩恵を上手に使える学校・先生とそうでない学校があるのかなと思います。

 

塾も頑張っていきます。

 

板橋教室 教室長 岩瀬善孝

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