2020.9.3

夏の思い出③

今年から、夏の取り組みとして、読書と作文を始めました。
本を読むこと、そして自由に表現することが目的です。
ナカジュクっ子は、僕もよく問いかけが多いのでよく表現してくれますが、文章にすることでもっと深く自分と対話する時間が生まれるのでは、と思いました。
さて、今回、子ども達の作文支援に関わりながら、
どう感じたのか、ではなく状況を説明しようと心が働くことが多いと感じました。
良い悪い、が起こるから、でしょうか。。
先日、
中学1年生のA君は、NTED時、僕は色々な生徒に発言を求めるのですが、このA君はだいたい問いかけると、
分からないorないor黙る
しかし、
その日は逃しませんでした。
「今、何をが起こってる?待つよ。」
そして周りの生徒も待ってくれるんです・・。
授業は始まっています。僕も腹をくくります。
しばらく教室に無音の時間が過ぎます。
すると、
超・小声で、Aくん、教えてくれました。
自分の発言が、僕が求めている答えと違うのではないか、
自信がないそうです。
「僕が一度でもみんなが喋ること否定したことある?信じて❗
そういうと、
自分の意見を発言してくれました。
パチパチ❗
表現。
時には背中を押すことも、大事ですね😃
(小野田)

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