2020.9.7

それでも生徒を信じてみる

教室のスタッフへ、この夏・ここ最近はどうだったか尋ねました。
「我慢しました」
という感想。
僕は思わず、
「我慢じゃなく、信頼するんだよ(笑)」と突っ込みました。
中学生の男の子Aくん。
夏期講習を受けるのもなかなか踏ん切りもつかず、塾も来られなくなったりします・・・。
本人と何度も向き合いました。
塾を休むにも、やる気がないだけ、という捉え方もできるのですが、必ずA君なりの理由がある、そこを僕は確認したいと思いました。
A君の話は、なかには事実に反していることもあります。それでも聴きます。聴き続けます。
でも、
「そういう理由があったのね。信じるよ。
たとえその言葉に事実と違う事があったとしても、信じるからね。」
真っ直ぐ、目を見て届けると、A君も真っ直ぐ。
それでも信じてみる
今では、
○○な理由・●●なせい、はA君からは聞かなくなりました。
信じることは、
誰にでも出来ます。
信じることが、未来に繋がります。
(小野田)

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