2020.9.13

生徒の背中を押す

越谷教室では、『英単語コンテスト』実施❗
みんな頑張れ✊
さて、授業計画・振りかえりシート(AARシート)に、中学生は長期目標として○○高校合格、と書いてもらっています。
勿論1年生とかだとまだ決まってなかったり、分からない、イメージがつかなかったりします。
僕は、それでも、
入る入らないは別にして、”書いてみて”、
とリクエストします。
書くことでリアルになり、イメージが具体化するからです。
知っている高校でいい、と。
しかし・・・、
頑なに書きたくない、という生徒が二人いました。
自信がない、のが共通点。
知っている高校を書くだけでもいいのに、嫌がります。
理由をつけますが、イメージを具体化するという事に恐れがあるのです。
OK。
そして、書いてみて。
あえていうなら、「書かせる」。
一度書いたら、あとは大丈夫、もうこれからも書けます。
強制・せるさせるは、向上心や主体性を育む上であまり好まれないコミュニケーションと言われますが、あえてそれを選択しました。
場面や相手の状態に応じて。そこが大事。
強制もまた、必要な時はあります。
(小野田)
写真の説明はありません。

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