2020.10.12

色々あって、それでいい。

みなさん、こんにちは。小野田です。

 

色々な生徒がいます。
みんな違う人ですから、個性が発揮されて、僕は嬉しいです。
シーン1~困難から逃げてしまう中学生のAくん。
夏期講習、合宿、模試、テスト対策、何かあると理由をつけて先伸ばし。
A君とは何度も対話を重ねてきました。
自分の中にある不安を見てもらいたい。。。
「A君、危険なことしないから、僕の目を見て」
近寄ります(※マスクしてます❗)。
目と目をじーっ、と合わせ・・・、
「何がみえる?」と問いかけます。
「自分の目・・」
「そう。しばらく一緒にいよう。」
・・何がみえるだろう?
言葉ではなく、
何かをきっと、感じてくれる。。
成長したい、
その気持ちを信じて。
シーン2~結果として嘘をついて勉強を遠ざけたBさん。この日はお母さんの希望で三者面談。
お母さんはただ反応に任せているのではなく、その背景や成長に想いを馳せて話されていました。
そこに僕はとっても感動しました。お母さん素晴らしい🎵
そしてBさんには、
「結果として大人を二人、時間を使わせてしまったのは事実。しっかり反省はしてほしい。ただ一方で、自我が出たことを僕は嬉しく思っています。
そして、これからも、何があってもBさんを僕は信じるよ。」
と伝えました。
嫌いなこと、嫌なことから目を背けることが減ってくると、
その中に潜んでいる凄いポテンシャルが大いに発揮してくることを約束しました。
・・・
人間だもの。
色々あって、それがいい。
(小野田)
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