中学3年生

T・Mさん

僕は小6の春期講習からナカジュクに通い始めました。小6の春、初めて真剣に勉強して、勉強をこんなにもすることはどれほど大変なのかまだ知りませんでした。

1の夏、部活動の走り込みなどの辛いメニューをした後にナカジュクに通うことがとても苦痛に思いました。しかし、勉強の楽しさを感じることができるようになり、自ら学ぶようにもなってきました。勉強と遊びの切り替えをする大切さを学びました。中1の頃、部活の大会も近くなり、ずる休みをしてしまうこともありました。。。自分へのふがいなさを感じ、あとで考えを改めました。そのあと考えを改めることが大切だと感じ、大会でも清々しい気持ちでのぞめました。勉強だけにとどまらず、自分が両立できたこともナカジュクの力があると思います。

中二の夏、反抗期?とても迷惑をかけ自分勝手に過ごしました。好きなことをしてとにかく自分が有意義に過ごすことだけを考えて過ごしていました。しかし、ナカジュクのことは投げやりにはなりませんでした。自分の心の中にも一度決心したことは諦めないと誓っていたからです。そして進学フェスタにも行き、本格的に高校のことを考えるようになりましたが、現実から逃げてしまうことが多々ありました。中2の頃です。勉強の辛さに耐えられるか「不安」を感じ始めたからです。

そして、中三の夏、北辰テストを毎回受けました。僕は勉強をしてもなかなか伸びず、むしろ偏差値が落ちてしまっていました。夏、「この夏が本当の勝負」だと思い、夏期講習で110時間以上勉強しました。ほんとうにつらかったし、志望校も決めなければならないと焦りを感じていました。夏休後の北辰テストは偏差値が上がりました。うれしかったが、自分の中で謎の?余裕が生まれていました・・・。

それ以降入試まで時間があるから大丈夫と考えてしましました。今思えば、現実から逃げてしまった自分が情けないと思います。しかしこの経験のおかげで今があると思います。

中三の冬、ひたすら追い込み入試をむかえました。私立入試ではとても緊張してしまい、頭が真っ白になりました。これが先輩たちの越えてきた壁かと思いました。今までは逃げてしまうこともありましたが、その時は乗り越えることが出来ました。その背景には「家族」の存在が大きいと思います。

秋の北辰テストではまだ偏差値が志望校と10以上足りませんでした。とてもパニックになり他人とぶつかってしまうこともありました。しかし常に家族、ナカジュクが支えてくれました。それから、県立入試までの1か月間、寝る間を惜しみながら全力を尽くすことができました。

そしてむかえた県立入試当日。

僕は全く緊張しませんでした。大きく成長することが出来たことにより、自信が付いたし、家族やナカジュクの先生の支えがとても大きかったです。何よりもうれしかったです。やり切った気持ちでいっぱいでした。前向きに捉えてできたことがとても良かったと思います。

合格発表日。無事合格しました。常家族と抱き合いながら泣きました。やり切らなかったら現れない感情だと思うし、言葉では表せないほど嬉しかった。

僕自身支えが無かったら出来なかったことだし、あきらめなかったことが大事だと思います。一人一人の考えを大切にしてくれたナカジュクの先生方、僕にとってナカジュクの存在は本当に大きかったと思います。

今まで本当にありがとうございました。感謝の気持ちを大切にして高校生活を明るいものにしていきたいと思います。